静岡市の呉服町で、ポリス衣装と物語のある空間を楽しみたい人に向けたお店がCODE PINK(コードピンク)です。警察・取り調べ・指名手配を題材にした店内で、ポリス衣装のキャストとカウンター越しに会話を楽しめます。
初めてでも世界観の見どころと過ごし方を知っておけば、入店後の戸惑いを減らせます。写真を撮りたい人、会話を中心に過ごしたい人、それぞれの楽しみ方を順に見ていきましょう。
ポリス衣装だけではない、空間全体で味わう世界観
CODE PINKは、制服を見るだけの場所ではありません。バーコードのロゴ、立入制限を思わせる黄色いKEEP OUTテープ、壁に並ぶマグショットなど、視線を動かすたびに警察モチーフが見つかる設計です。
内装の基調はブラック、ショッキングピンク、イエロー。暗めの色に鮮やかな差し色が入るため、非日常感がありながら、写真ではモチーフの輪郭が伝わりやすくなっています。2026年6月2日にグランドオープンした、静岡・呉服町のポリスコンセプト店です。
席に着いたら探したいポイント
- バーコードのロゴ:店名とコンセプトを結ぶ象徴として見る
- 黄色いテープ:画面に入れると警戒区域らしい雰囲気が出る
- 壁のマグショット:指名手配モチーフの細部を眺める
- 三色の配色:衣装と背景がどう組み合わさるかに注目する
入店から退店まで、初来店の楽しみ方
カウンター越しの接客なので、会話の距離感を保ちながら店内の演出を楽しめます。設定に詳しくなくても、気になった装飾や衣装について尋ねれば、会話のきっかけになります。
- 来店前に確認する:希望日時、人数、営業時間、利用システムを電話かInstagramのDMで尋ねます。
- 店内を見渡す:ロゴやテープ、壁面など、気になるモチーフを一つ見つけます。
- 会話を始める:「衣装の注目点は?」「お気に入りの撮影場所は?」など、答えやすい質問がおすすめです。
- 必要なことを再確認する:追加注文や滞在に関する仕組みが分からないときは、その場でスタッフに聞きます。
取り調べを思わせる設定は、無理に役になりきらなくても楽しめます。演出を眺める、会話に少し取り入れる、写真の背景として味わうなど、自分に合う距離で参加するのが自然です。
取り調べ・指名手配モチーフを写真で楽しむコツ
写真映えを意識した空間でも、撮影前の確認は大切です。店内撮影の可否、キャストと一緒に撮れる範囲、投稿してよい写真について、必ず当日の案内を確認してください。ほかのお客様やスタッフが意図せず写り込まない角度も選びましょう。
世界観が伝わりやすい撮り方
- 黄色いテープを手前か背景に入れ、奥行きをつくる
- マグショットの壁面は正面寄りから構え、線や文字の傾きを抑える
- 黒い服ならピンクや黄色の背景、明るい服なら黒い背景を選ぶ
- ロゴとポリス衣装が同時に入る位置を、撮影前にスタッフへ相談する
撮影に集中しすぎず、会話や空間そのものを楽しむ時間も残すと、写真だけでは分からないお店の雰囲気まで記憶に残ります。
一人・友人同士で変わる過ごし方
一人で訪れる場合は、カウンター越しにキャストと話しやすく、自分のペースで装飾を見られます。最初に「初めてです」と伝え、利用の流れを説明してもらうと落ち着いて過ごせます。
友人同士なら、気になったモチーフを探したり、撮影する人と周囲を確認する人に分かれたりするとスムーズです。会話を楽しみたい人と写真を多めに残したい人がいる場合は、入店前に希望を共有しておくと過ごし方を合わせやすくなります。
お酒を控えたい人は、ノンアルコール飲料の有無を予約時に確認しましょう。飲食内容、料金、支払い方法なども事前に聞いておけば、当日は世界観と会話に集中しやすくなります。
予約前に確認しておきたいこと
店舗ごとに利用方法は異なるため、一般的なコンカフェのイメージだけで判断せず、CODE PINKの当日の案内を基準にしてください。特に初来店では、次の項目をまとめて尋ねると確認漏れを減らせます。
- 希望日の営業時間と入店しやすい時間帯
- 人数分の席と予約の扱い
- 基本料金、時間の区切り、追加注文の仕組み
- 利用できる支払い方法
- 店内・キャストの撮影条件とSNS投稿の範囲
- 呉服町で迷わないための建物名や入口の目印
予約は電話(090-1230-5424)またはInstagramのDMで受け付けています。問い合わせる際は、希望日時、人数、初来店であることを最初に伝えると要点がまとまります。
気になることは来店前に気軽に相談を
ポリス衣装、取り調べを思わせる演出、指名手配モチーフの壁面を、会話と一緒に楽しめるのがCODE PINKです。分からない点を先に解消してから出かけたい方は、LINEで相談・予約するから希望日時や人数をお知らせください。